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広島大学の評判

1949年、広島文理科大学、広島高等師範学校、広島工業専門学校など7校が合併して誕生した広島大学。もとは医学部総合薬学科でしたが、2006年に薬学科6年制が開始すると同時に、薬学部が独立しました。
こちらでは、そんな広島大学薬学部に進学した先輩たちによる“広大の口コミ・評判”を見ていくことにしましょう。

※下記の口コミは大学に関してネガティブな情報も記載しています。あくまで参考程度にとどめ、進学先の決定に際しては、実際にご自身で情報収集をされてください。

  • 履修に選択の余地なし!

    選択科目というのはありません。それどころか選択必修の科目もなくて、必修授業ばかりです。つまり、講義を選ぶ余地はないに等しいということになります。ただ、科学系の知識は絶対に必要なので、しっかり力を付ける必要はあるでしょう。大変なこともあるけれど、頑張るしかないです。

    編集部のコメント

    薬学部の専門科目はどの大学でもほとんど必修になっているようです。履修の幅が狭い…という声は色々な大学で出ていました。実際、化学系の授業をしっかりやっておかないと薬学を理解することはできませんし、こればかりは仕方ないですね。履修の自由度が低い分、将来的に就職活動が楽になると思えば、そう悪い話ではありません。

  • 研究室の数が豊富!

    研究室がたくさんあるので、研究したい内容に応じて様々に選ぶことができます。ただ、3年までの成績が良くないと、第一希望にすんなり入るのは難しいです。研究室を自由を選びたいなら、1年からしっかりと勉強しておきましょう。

    編集部のコメント

    特に研究したい分野があるのなら、希望する内容を扱う研究室に入れるよう努力しなければなりません。ちなみに、研究室によっては週末に実験が入ったり、時には徹夜での実験も行うところがあるようです。拘束時間の長い研究室を選択するなら、それ相応の覚悟が必要になるでしょう。

  • 設備は充実しています!

    薬学部のキャンパスは大学病院に隣接している上、数年前に改築されたばかりなので綺麗です。コンビニが入ったり、大学生協が改装されたり…、つい最近いろいろと新しくなったばかりなので居心地は最高。

    編集部のコメント

    このほか、食堂も最近に改装されたようです。食堂、生協、コンビニなどは付属施設に過ぎませんが、やはり不便なよりは便利なほうが嬉しいですね。薬学部のキャンパス自体も改築されてから数年ですし、全体的に見栄えは良好。ただ、面積が狭い…という意見も多いので、誰もがキャンパスを絶賛しているというわけではなさそう。

  • 1年生の時は他学部の学生とも知り合える!

    一般教養科目が主となる1年次は西条キャンパスに通います。全学部の1年生が西条キャンパスに来るので、最初の1年は他学部の人とも知り合うチャンスがあるんです。他の分野を学んでいる人と交流すると、なんだか考え方の幅が広がるような気がします。

    編集部のコメント

    学部ごとにキャンパスが完全に分かれている大学、単科薬科大学では薬学以外のジャンルを学んでいる人と知り合う機会はありません。その点、広島大学なら1年次に全学部が一堂に会するので、文系の学生とも知り合うことができます。ただ、2年次から霞キャンパスに移るのですが、西条とはかなり距離があります。独り暮らしの場合、1年次は遠距離通学するか、2年に進級する時に引っ越すかしなければいけません。このあたりは少し不便ですね。

  • 霞キャンパスのアクセスは少し不便…!

    霞キャンパスに行くためには広島駅、横川駅からバスを使わなければなりません。このバスがまばらにしか運行していなくて、来ないときはなかなか来ないです…。また、普段は10分とかかりませんが、道が渋滞すると歩いたほうが早いんじゃないかと思うこともあります。

    編集部のコメント

    最寄り駅からバス通学になる場所なので、確かに少し不便を感じるかもしれません。ただ、自転車で15分前後の距離なので、バスを使わずに通学する方法もあるでしょう。また、大学周辺にお店などは揃っているため、不便を感じることはないでしょう。このあたり、大学病院と隣接しているのがプラスになっているのかもしれませんね。