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熊本大学の評判

1949年に熊本医科大学、熊本高等工業学校、熊本薬学専門学校、熊本青年師範学校など6校が合併して熊本大学が成立しました。いわゆる戦後派国立の1つになります。薬学部は1949年の設立当初から設置されていました。
こちらでは、そんな歴史熊本大学薬学部に進学した先輩たちの口コミ・評判を確認することにしましょう。

※下記の口コミは大学に関してネガティブな情報も記載しています。あくまで参考程度にとどめ、進学先の決定に際しては、実際にご自身で情報収集をされてください。

  • 熊本市中心部へのアクセスが至便!

    路面電車、バスなど様々な公共交通機関が通っているのでキャンパスへのアクセスは抜群です。さらに熊本市の中心部にも歩いて15分くらい。キャンパス近くの独り暮らしでも不便な思いをすることはないでしょう。

    編集部のコメント

    大学に入るとキャンパス周辺で独り暮らしをする人も出てくるので、やはり中心地からのアクセスも重要です。生活するとなれば、学校で使うものだけでなく日々の暮らしに必要な物品を購入する必要もありますから、あまり不便な場所だと困ります。かといって、キャンパスから遠い場所に住んでしまえば、何のために一人暮らしをしているのか分かりません。キャンパスと中心地が近ければ、そういった心配は無縁。学校にも通いやすく、普段の生活にも便利なアパートが見つかるはずです。

  • キャンパス周辺の利便性も充分!

    大学内にある生協では食料、学用品など多彩な商品が売られています。また、大学周辺には食堂、弁当屋などもあり“中心地に行かないと何も手に入らない…”というような環境ではありません。

    編集部のコメント

    地方国立の中にはキャンパスが山の上にあって非常に不便…という大学もありますが、熊本大ならそういった心配はいりません。キャンパスの内部、周辺でだいたいの用事は済ませられるので、実験の合間に慌てて駅まで走る…といった心配はなさそうです。4年、6年を過ごすとなるとこういった利便性も無視できない要素といえますね。

  • 薬学部生の結束が固い!

    熊本大は薬学部のキャンパスが独立しており、本部キャンパスとは離れています。なので、ほとんど毎日、薬学部生同士でばかり交流することになり、自然と結束ができて、友人関係、時には恋愛へと発展していくことに。ただ、1年次、2年次の基礎教養科目は本部キャンパスなので、他学部の交流がゼロというわけではありません。

    編集部のコメント

    受験生の中には他学部の学生とも交流したい…という人がいるかもしれません。基礎教養科目を履修するにあたっては全学部の学生が本部キャンパスに通うので、他学部と交流するチャンスはあるようです。そして、専門科目が増えてくると薬学部キャンパスに通うようになるため、同じ目標を持つ薬学部生同士での交流が活発になっていきます。他学部との出会いも、同じ学部同士での密な交流も両立できる環境ですね。

  • 薬学科の学生も研究が忙しい!

    私学では薬科学科の学生が研究、薬学科が国家試験対策…と言われていますが、熊大は例外です。薬学科でも研究室に入り、本格的な研究をしなければいけません。かなり忙しく、下手すると春休みがないことも…。

    編集部のコメント

    薬学部生が忙しいのは全国共通ですが、国立の場合は6年制薬学科に所属していても研究室に配属されることが多く、国家試験さえ受かれば良い…というものではありません。特に忙しい研究室に入ると、土日返上、終電間際も日常茶飯事だとか。ただ、すべての研究室がそこまで忙しいわけではないので、結局は研究室選びの問題です。国家試験対策を重視したいなら、比較的、負担の軽い研究室を選ぶと良いでしょう。

  • 設備、教授の質はそれなりに充実!

    実験機器はけっこう充実しています。また、国立大のおかげか先生もいろいろな分野の第一人者が揃っていて、授業内容も興味深いです。わりと親切な先生が多くて、質問に丁寧に答えてくれるのもありがたいところ。

    編集部のコメント

    大学を選ぶ上で大切なのが、授業内容の不明点をちゃんと解消できるかどうか…という部分です。熊本大学は学校として少人数指導、個別指導を行っているため、先生方にも“学生が質問にきたら優しく丁寧に対応しよう”という考えが浸透しているのかもしれません。いざという時、気軽に質問できる環境は何よりありがたいですね。